名古屋市千種区で、原付バイクで70代の女性をはね大ケガさせたにもかかわらず、そのまま逃げたとして58歳の男が5月2日、逮捕されました。
逮捕されたのは、名古屋市名東区の無職・兼松宏行容疑者(58)です。
警察によりますと、兼松容疑者は1日午前10時ごろ、千種区千代が丘の市道で原付バイクを運転中に、歩いて道路を渡っていた76歳の女性をはね大ケガさせたにもかかわらず、そのまま逃げた疑いが持たれています。
女性は右足首を骨折するなどの重傷です。
警察は、現場周辺の防犯カメラの映像などから兼松容疑者を特定したということです。
警察の調べに対して兼松容疑者は、「歩行者がケガしている事は分かっていましたが立ち去りました」と容疑を認めています。