三重県の鈴鹿サーキットパークで、働く車およそ60台を集めたゴールデンウィークのイベントが始まりました。
綱引きをする子供たちの相手は、工事現場で活躍するホイールローダーです。
鈴鹿サーキットパークで始まった「働くのりもの大集合」。アメリカで使われていた大きな救急車は隊員が立って動けるほどの広い医療空間があります。
会場では制服やヘルメットを着用したり、様々な働く車に乗車したりでき、訪れた子供たちがハンドルを握ったり写真を撮るなど楽しんでいました。
普段見られない車両の展示のほか、ショベルカーを使って玉入れなども行われるこのイベントは5月6日まで開かれています。