Bリーグ1部・B1の島根スサノオマジックは5月2日、ホームで今シーズン最終節となるファイティングイーグルス名古屋との対戦を迎え、ゲーム1を91対85、逆転で制しました。3日のゲーム2が今シーズン最終戦となり、有終の美を飾れるか注目です。
島根は前半をリードして終えましたが、第3Qに逆転を許しました。
しかし9点を追いかける第4Qに奮起し逆転に成功。
その後のシーソーゲームを制しました。
コティ・クラークがシーズンハイの33得点、新井翔太がキャリアハイの23得点、2戦連続の先発起用となった上田隼輔が11得点を挙げて勝利に貢献しました。