2日未明、福岡県飯塚市でパトカーの追跡を受けていた原付バイクが転倒する事故がありました。運転していたのは、15歳の少女でした。
飯塚警察署によりますと2日午前3時半ごろ、飯塚市飯塚の県道でヘルメットを着用せずに運転する原付バイクをパトカーが発見し、停止を求めました。
しかし、原付バイクは応じず約450メートル逃走し、市営駐車場の入口付近で停止しようとしたところ転倒しました。
運転していたのは無職の15歳の少女で、ふくらはぎを擦りむく軽いけがをしました。
少女は運転免許を持っておらず、警察に対して「無免許で捕まるのが嫌だったので逃げた」と話しているということです。
警察は、道路交通法違反の疑いで調べを進めています。