アメリカのIT大手アップルの2026年1月から3月までの決算は、新型iPhoneの売り上げが好調で大幅な増収増益となりました。
4月30日に発表された決算によりますと、売上高は前の年の同じ時期を17%上回り、日本円で約17兆4000億円でした。
純利益は19%増と日本円で約4兆6000億円で増収増益となりました。
主力のiPhone事業で「17シリーズ」の販売が好調だったほか、アプリ配信「App Store」などのサービス部門の売り上げも増加しました。
地域別では中国の売り上げが前の年の同じ時期に比べて28%増え、業績を押し上げました。