働く人の半数が“心の疲れ”を実感。

メーデーに自分の心の疲れを見つめ直してみませんか。

インターネットショッピングモール「Qoo10」の運営会社が行った「働く男女の疲れとケアに関する調査」によると、働く人の半数が体だけではなく、心にも疲れを感じていると回答しました。

心の疲れはどんなときに感じるのか。

最も多かったのが「仕事や私生活が忙しいとき」、さらに全体の75.2%は、その疲れを1人で抱え込んでしまった経験があることも分かりました。

つらいときは「話せば楽になる」とよく言われますが、実際に「誰かに話している」という人は37.5%にとどまり、6割を超える人は「話したいが話せない」あるいは「話したいと思わない」と回答。

胸の内にとどめてしまう傾向があるようです。

一方で、思い切って誰かに話をした人の6割ほどは、応援してもらったことで、今度は自分が誰かを応援する側に回りたいと思ったと回答。

相談できる相手の存在が、思いやりの輪を広げる「心の好循環」を生み出していることが分かりました。