来年、宮崎県で開催される国スポ・障スポについてお伝えする「Linkto国スポ・障スポ」です。今回はこちらのトートバッグの話題をお伝えします。
このトートバッグ、「募金グッズ」のひとつなんです。宮崎県で国スポ・障スポを開催するにあたって県では県民にもいろんな形で関わってほしいと寄付を募っています。このトートバッグは購入することで寄付につながる募金グッズなんです。どんな思いで作られているのでしょうか。
(藤松舞アナウンサー)
「宮崎市の物産館では、売り場の一角に宮崎国スポ・障スポの募金グッズコーナーが設けられています。人気だというトートバッグもあります」
このトートバッグのデザインを担当したのが、イラスト作家として活動する宮崎市のおふたり。「あーちゃん」さんと福田蒼音さんです。あーちゃんさんは動物を描くことが好きで、台湾でも作品が展示されるなど活動の幅を広げています。
(あーちゃんさん)
「チャレンジしてみて楽しかった。色を塗ったり、どういう模様にしようか考えるのが印象に残っています」
カラフルなデザインが特徴で水彩絵の具で色をにじませることで優しい表現になりました。2027という数字の部分は宮崎をイメージした色合いです。そしてみやざき犬には肉球の模様が…緻密に制作されています。
福田蒼音さんは、13歳から絵画教室に通って創作活動を続けています。福田さんも動物を描くのが好きで、訪れた全国の動物園をモチーフに作品を手がけ、台湾でも作品が展示されました。
トートバッグには優しい表情の様々な動物が描かれ、みやざき犬の「むーちゃん」も登場しています。日常使いしやすいシンプルなデザインが特徴です。
(福田蒼音さん)
「お出かけするときに使って欲しい。楽しい大会になって欲しいなと思って、みんなが喜んでくれると、楽しくてワイワイできる大会になってほしい」