東九州道・北川インターチェンジに隣接する宮崎県延岡市の「道の駅北川はゆま」は、宮崎県内外からの観光客でにぎわいました。
「北川はゆま」では、連休中に鶏の炭火焼や鮎の塩焼きなど名物を集めた「うまいもの市」を開催していて、訪れた人たちが次々に買い求めていました。
東九州道の宮崎市から北九州市の区間は4月に開通10周年を迎え、「北川はゆま」では昨年度の来場者が約127万9000人と開通前のほぼ2倍になりました。
(大分県の観光客)
「(開通前より)所要時間が短くなった。便利になったと思います」
(道の駅 北川はゆま 脇坂光一駅長)
「GWは今のところ、順調にお客様にご来店いただいてます。去年以上に今年もにぎわってほしい」
道の駅北川はゆまの「うまいもの市」は、5月6日まで開かれます。