愛媛県宇和島市のJR予讃線で4月30日早朝、上り特急列車が倒木と接触しました。この影響で一時、八幡浜駅と宇和島駅の間で運転が見合わされました。

JR四国によりますと、事故があったのは、宇和島市吉田町のJR立間駅から西予市方面に約1.6キロ離れた線路。宇和島駅を松山駅に向けて出発した上り特急列車「宇和海2号」が、30日午前5時35分過ぎに倒木と接触しました。

倒木は雨の影響と見られ、大きさは長さ約5メートル、直径約20センチだったということです。

この特急列車には乗客と乗員あわせて約60人が乗っていて、ケガはありませんでした。

この倒木の処置のため、宇和島駅と八幡浜駅の間で列車の運行が見合わされ、午前7時50分過ぎ、全ての列車が運行を再開しました。

列車は特急と普通あわせて2本が運休、8本に最大約2時間50分の遅れが生じ、利用者約710人に影響が出たとしています。

平常ダイヤに戻るのは午後1時頃と見られています。

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テレビ愛媛
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