アメリカのトランプ大統領が出席した夕食会での発砲事件で、訴追された男による犯行直前の“自撮り写真”が公開されました。
黒いドレスシャツに黒いズボン、そして赤いネクタイのようなものを身につけたコール・トーマス・アレン容疑者(31)。
鏡に映る自身の姿に微笑みかけているようにも見えます。
写真では複数の刃物を装着し、脇には拳銃を収めるホルスターが見えます。
また、所持していた散弾銃や拳銃といった武器の写真も公開されました。
アレン容疑者は、トランプ大統領に対する暗殺未遂など3つの疑いがもたれています。
その後の調べでアレン容疑者は、インターネットでトランプ大統領がホテルに着いたことを確認し犯行に及んでいたことがわかりました。
アレン容疑者の罪状認否は30日に行われる予定です。