「阿波おどり」の発祥の地とされる、徳島城の城跡で、春の乱舞が繰り広げられました。
「徳島城阿波おどり」は、市の活性化と踊りの伝承を目的に、毎年、徳島城跡で開かれています。
“連”と呼ばれるグループの踊り子たち・約2300人が、3つの会場で踊りを披露しました。
このうち、1つの会場では観客が飛び入りで参加できる「輪踊り」も繰り広げられました。
【飛び入り参加した男性】
「(以前踊りをされていた?)いやいや全然、見よう見まねで。楽しいです」
新緑の会場は、5月並みの暖かさに加え、踊り子や観客らの熱気に包まれていました。