人気アイドルグループ・ももいろクローバーZをモデルにしたマンホールカードが完成した。新潟県新発田市で配布が始まり、さっそく県の内外から多くの人が訪れていた。
新発田市で“ももクロ”マンホールカード配布
新発田市の観光名所の一つ『蔵春閣』。この脇に設置されているのが、人気アイドルグループ・ももいろクローバーZのメンバーをモデルにしたマンホールだ。
このマンホールがマンホールカードとなり、配布が始まった。
盛り上がり見せたももクロライブ「また多くのモノノフに」
なぜ、新発田市で“ももクロ”なのか…ちょうど1年前の2025年4月。ももクロは市と連携して地域活性化ライブを開催。ライブ当日は新発田市内がももクロファン一色となった。
この盛り上がりを維持したいと、メンバーが訪れた蔵春閣や新発田城など3か所にメンバーをモデルにしたマンホールが25年に設置されたのだ。
新発田市観光振興課の武田崇さんは「また再び多くのモノノフに来ていただいて、蔵春閣でカードを受け取って、そのまま市街地や市内のたくさんの観光スポットを巡っていただきたい」とその狙いを話す。
「ももクロフィーバー継続を」マンホールカードに地元住民も期待
新発田市ではこれまで市の花・アヤメや新発田城がデザインされたマンホールカードなど3種類が配布されてきた。
今回のももクロマンホールカードはこれまでの初回発行数を大幅に増やし、4000枚が準備された。
山形から来たマンホールカードのコレクターは「マンホールカードを集める人だけではなくて、多分ファンの人も取りに来られる。なくなる可能性があるので初日に来た」と話す。

一方、地元の人も「ももクロフィーバーが継続してくれるとうれしい。それで全国から来てくれるといい」と話す。
初日は145枚が配布されたカード。さらなる地域の活性化につながることが期待される。
この記事に載せきれなかった画像を一覧でご覧いただけます。
ギャラリーページはこちら(20枚)
