スタートアップ企業が最先端の技術を披露するアジア最大級のイノベーションイベント「SusHi Tech Tokyo(スシテック東京)2026」が27日から始まりました。
小池都知事は「スシテック東京2026スタート トゥデイ♪」と英語であいさつしました。
スシテック東京は、東京都が主催で4回目の開催です。
世界から700社以上のスタートアップ企業が集まり、AI(人工知能)やロボティクス(ロボット工学)など最新技術が並びます。
2026年は多様な業務を代行できるヒューマノイドロボットや、1つのアバターに2人が同時に触覚接続できる新技術が注目を集めているほか、車からヒト型に変形するロボットや、恐竜ロボットの実演など体験型展示も充実しています。
最終日の29日は、親子連れなどが無料で参加できるパブリックディとして一般開放されます。
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