小中学生を対象に、長崎県と全国の学力調査が行われています。
県の学力調査は児童や生徒の学力の定着状況を把握し指導に役立てようと、毎年、実施されています。
対象は小学5年生と中学2年生で、23日は公立の小中学校460校に通う約2万1000人が参加しました。
科目は小学生が国語と算数、中学生が国語と数学です。
結果は6月末ごろに公表される予定です。
一方、全国学力調査は小学6年生と中学3年生を対象に行われています。
県内では、公立の小中学校462校の約2万1400人が参加していて、23日は国語と算数・数学の問題を解きました。
英語は中学生のみで、オンラインで4月20日から5月29日まで行われています。
全国学力調査の結果は7月ごろに公表される予定です。