長崎市の園芸業者が雨の季節に似合うアジサイを手に長崎市の鈴木市長を訪ねました。
長崎市役所を訪れたのは三浦園芸の三浦僚代表など2人で、長崎市の花・アジサイとシクラメンを鈴木市長に贈りました。
三浦園芸では35品種のアジサイを生産していて、およそ30年前から「ながさき紫陽花まつり」に花を出荷してきました。
三浦代表は、花の特徴や育て方についてSNSなどでの発信に力を入れている、と説明。
全国的にも園芸への関心が高まってきているということで、鈴木市長は「長崎の魅力発信にも繋がる」と活動を激励しました。
三浦園芸 三浦僚代表
「年配の方にアジサイのファンが多いので、SNSを使って若い方にも知ってもらえるような発信の仕方をしています」
長崎市では5月15日から出島表門橋公園で「OTAKUSAまつり+」が開かれるほか、5月中旬からは眼鏡橋周辺にアジサイが飾られることになっています。