20日、青森県で最大震度5強を観測した地震。

一時は津波警報や津波注意報も発表され、政府は、今後1週間程度は大規模な地震に備えるよう警戒を呼びかけています。

そんな今回の地震を県民はどう受け止めたのでしょうか。

街の声を聞きました。

河内杏月アナウンサー
「いつ、どこで起こるか分からない自然災害。きのうの地震を受け、街の皆さんはどう感じているのでしょうか」

70代
「びっくり。(災害時は近くの)学校に避難しようと思っている。隣近所の人たちと一緒に(逃げようと)話している」

30代
「また(東北で地震が)あったんだというのと、鹿児島も揺れたら怖いなと思った。子どものものは多めにストックしていたり非常食も定期的に見ている」

20代
「(住んでいるのは)志布志市。海が近いので怖い。小さい子どもも一緒に住んでいるので、何かあったときにとっさに対応できるか不安」

大阪から来たというこちらの家族は、鹿児島を旅行中に今回の地震を知ったそうです。

30代(大阪から)
「家では(災害への備えを)しているが旅行先では全くしていない。災害が起こるかもしれないという心構えは大事だと思った」」

こちらの男性は、職場での災害対策について日頃から話しているそうです。

サービス業 20代
「(職場で)高いところに重たい商品を置いてるので、一緒に働く従業員と情報共有をして日ごろから(災害に)備えている」

一方でこんな声も。

20代
「気をつけなければいけないと思いつつ、(対策は)特に何もできていない」

70代
「何も準備していない。熊本地震が起きたときは水や缶詰を備蓄したこともあるが、最近は全然…喉元を過ぎればという感じ」

鹿児島テレビ
鹿児島テレビ

鹿児島の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。