政府は三陸沖で震度5強を観測した地震について、午後7時30分から「北海道・三陸沖後発地震注意情報」に関する記者会見を開くと発表しました。

「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表する見通しです。

今回の地震について気象庁と内閣府は、後から来る大規模な地震への注意を促す「北海道・三陸沖後発地震注意情報」に関する記者会見を午後7時30分から開くと発表しました。

「北海道・三陸沖後発地震注意情報」は、日本海溝・千島海溝でマグニチュード7・0以上の地震が起きた場合に発表されるもので、大規模な地震が起きる可能性が普段よりも高まっているとして注意を呼びかけるものです。

2025年12月に初めて発表されました。

注意情報の対象となるのは、北海道から千葉県までの182の市町村で、政府は今後1週間程度、地震や津波に備えて家でもすぐに逃げられるような服装で過ごしたり、非常用の食料などを手元に置いたりするなどの防災対応をとるように求める見通しです。

プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。