小中学生を対象とした全国一斉の学力調査が始まり、2026年度から中学校の英語はすべてオンラインで行われます。
この調査は、児童・生徒の学力や学習状況を把握し、指導に役立てようと文部科学省が毎年実施しています。
対象は全国の小学6年生と中学3年生で、長崎県内では公立の小中学校に通う約2万1400人が参加する予定です。
科目は小学校が国語と算数、中学校が国語と数学、英語です。
英語は2023年度に「話すこと」のみオンラインで行われましたが、今回から「聞くこと」「読むこと」「書くこと」の3つの技能も対象になりました。
アクセスが集中しないよう「聞く」「読む」「書く」ことは今月20日から今月23日まで、「話すこと」は4月24日から5月29日までに分散して行います。
結果は7月ごろに公表される予定です。