鯖江市の企業など国内3社が開発したAR・拡張現実の技術を活用したスマート眼鏡・ARグラスの完成発表会が17日、東京で開かれました。
 新たに開発されたのはAR・拡張現実の技術を活用したメガネ型端末の「SABERA」です。このARグラスは、鯖江市のIT企業jig・jpと眼鏡メーカーのボストンクラブ、東京の光学技術を扱う企業の3社が共同で開発したものです。SABERAは、特殊なレンズを使用し、普通の眼鏡と変わらない外観や軽さを実現しながらレンズ上にリアルタイムの文字起こしや翻訳、地図のナビゲーションなどの情報を映すことができます。20日からECサイト「マクアケ」で販売が始まります。本文

福井テレビ
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