孤立死の約8割が男性という政府の推計に、担当大臣は男性の方が同居していない家族などと会話しない割合が高いと指摘しました。
政府が公表した2025年1年間の孤立死者数の推計は、前の年から366人増えて2万2222人で、約8割が男性でした。
黄川田共生・共助大臣:
(孤立)死者数は男性が女性の約3.8倍となっています。同居していない家族や友人たちと直接話すことが全くない方の割合は男性の方が多い。こうしたことも影響している可能性がある。
孤独・孤立対策を担当する黄川田大臣は「地域の実情に応じた見守り活動」を政府が支援する考えを強調しました。