韓国・大田の道路を歩くオオカミの姿をカメラが捉えた。オオカミは動物園から逃げ出し、捕獲作戦が行われているという。しかし、脱走から1週間以上が過ぎても捕獲には至らず、警察はドローンなどで行方を追っている。
夜の道路に現れた“獣”
韓国・大田で13日に撮影されたのは、車のライトに照らされ、道路を歩く犬のような動物。
その正体はオオカミだ。
目撃者は、「最初はシカだと思って、ライトで誘導したんです。でも、よく見てみたらオオカミでした」と驚きを語った。
警察の包囲網突破…オオカミの逃走続く
8日、韓国・大田の動物園からオオカミ1匹が脱走し、1週間以上がたっても捕獲作戦が続いている。
そして13日新たに目撃されたのは、動物園から約1.8km離れた山道だ。脱走から丸4日以上が過ぎていた。
警察などが網で捕獲を試みたが、オオカミは包囲網を突破した。その後、ドローンなどで行方を追っているが、依然として逃走中だ。
(「イット!」 4月16日放送より)
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