北海道赤平市で4月17日、走行中の乗用車からタイヤが外れる事故がありました。
警察によりますと17日午後0時30分ごろ、赤平市北文京町3丁目の国道で、50代の男性が運転していた乗用車から左後輪のタイヤが脱落しました。
外れたのは冬タイヤで、巻き込まれた人はいませんでした。
男性は夏タイヤへ自分で交換作業をしていましたが、作業の最中に用事ができ、1本だけ交換せずに車を運転してしまったということです。
その後、走行中に何らかの原因で交換していなかった左後輪の冬タイヤが外れました。
北海道では夏タイヤへの交換時期を迎えています。
警察は、タイヤを交換したら約100キロの走行を目安にナットの増し締めをするほか、運転中に違和感を覚えたら運転をやめて車両点検をするよう呼び掛けています。