信号機の模型倒れ 女子児童の頭に「たんこぶ」
17日、午前10時ごろ、三原市立沼北小学校で
交通安全教室の実施中に信号機の模型が倒れ
参加していた2年生の女子児童の頭にぶつかりました。
児童は、頭に「たんこぶ」ができて病院を受診しましたが、
「異常はない」ということです。
模型は、30年以上前に市が購入したもので、
土台の一部が老朽化して壊れていましたが、修理して使用していたということです。
また当日は、風が強かったことも重なり、倒れたとみられています。
市は今後、交通安全教室で使用する器具の緊急点検を実施するなど
再発防止に向けた取り組みを行うとしていて
完了するまでは、現在予定している教室は休止する方針です。