当時14歳の少女に対する不同意性交など、4つの罪で起訴されている三重県警の警察官が17日、懲戒免職となりました。

 三重県警警務部の巡査・金丸昂太郎被告(30)は、2024年10月に16歳未満だと認識していた少女(当時14)と現金を渡す約束をしてみだらな行為に及び、その様子を撮影してデータとして保存した罪で先月起訴されています。

 金丸被告は当時、健康上の理由で休職中だったということです。

 裁判は終わっていませんが、三重県警は17日、「事案を総合的に判断し、処分が相当」として懲戒免職としました。

東海テレビ
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