ここからは気象予報士の菅野さんです。
【菅野】
よろしくお願いします。
17日は日差しはありませんでしたが、上着がなくても過ごしやすい体感となりました。
現在の空の様子を見ていきましょう。
17日は、佐賀駅です。
雲が広がっています。
17日は弱い雨雲がかかる時間がありまして、雨がぱらついた時もありました。
【原竹】
土日の天気はどうなりますか。
【菅野】
土日の天気のポイントがこちら。
「土日:お出かけには折りたたみ傘を」
雲が多めの天気が続く予想です。
土日とも、雨のぱらつく時間がありそうですので、お出かけの際は、折り畳みの傘をお持ちください。
18日朝9時の予想天気図です。
九州の西の海上、低気圧が停滞する予想です。
県内は湿った空気の流れ込みが続く見通しで、土日とも雲が広がりやすいでしょう。
18日の県内の天気です。
各地、曇がどんよりと広がる予想です。
西側の地域ほど、雨雲がかかりやすい予想ですが、他の地域も雨のぱらつくところがありそうです。
お出かけの際は折り畳みの傘をお持ちください。
洗濯物を片づけたいところではありますが、17日は室内干しが良いでしょう。
【キャスター】
日曜日の天気はどうなりますか。
【菅野】
19日日曜日も雲が多く、雨の降る時間があるでしょう。
土曜日の雨より、ややまとまった雨となる可能性もあります。
来週、月曜日は日差しが届いて気温が上がる見込みです。
週後半はぐずついた天気となりそうです。
【原竹】
さて、ここからは「知っとかんの」のコーナーです。
【菅野】
17日の知っとかんのは、ニュースにもありました、おさらいです。
「酷暑日」最高気温40℃以上の日の名称として決まったと、17日気象庁から発表がありました。
アンケート結果や有識者からの意見を踏まえ、決まったということです。
さて、暑い日の呼び名、他にもあるのですが、何か覚えていますか。
名称を整理しますと、最高気温25℃以上が夏日、30℃以上が真夏日、35℃以上が猛暑日。
これまではこの3つでしたが、40℃を超える気温が毎年のように出ていて、危険な暑さに警戒を呼び掛けるべく、「酷暑日」が新たに定められました。
以上、かちっと天気でした。