有明海で干潟体験シーズンの到来を告げる「潟開き」が行われ、地元の小学生が泥だらけになりながら楽しみました。

【鈴木悠斗アナウンサー】
「鹿島ガタリンピックが行われる有明海で潟開きが行われています。こどもたちが泥を投げ合い楽しんでいます」

鹿島市の七浦海浜スポーツ公園では5月の大型連休前に毎年潟開きをしています。
17日有明海の干潟に入ったのは、地元鹿島市の七浦小学校の6年生10人です。
当初顔に泥が付くことをためらっている様子も見られましたが、1人が飛び込むと、次々とダイブ。
干潟に沈んでいく感触を楽しんだり、泥をかけあったりするなど今シーズン初めての干潟を満喫していました。

【児童】
「めっちゃ泥を塗りにいったんで良かった」
【児童】
Qどんなところが楽しい?
「埋まっちゃうところ」
【児童】
「自分で顔をつけたりした」
Q泥まみれの洋服どうするの?
「お母さんに任せます」

鹿島市役所によりますと、干潟体験は17日から10月末まで行われる予定で期間中、4000人の利用を見込んでいます。

サガテレビ
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