2026年のミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで日本勢として初めての金メダルを獲得した「りくりゅうペア」こと三浦璃来選手(24)と木原龍一選手(33)の引退発表を受けて、海外の反応です。
ISU=国際スケート連盟は17日、公式SNSでりくりゅうの写真と共に絵文字を交えたコメントを投稿し、「世界中があなたたちを恋しく思うでしょう。2人の新たな挑戦に輝かしい未来が待っていますように」とねぎらいました。
アメリカのNBCスポーツ(電子版)は16日、りくりゅうの引退発表について、「オリンピック王者として現役引退を表明」との見出しで速報し、「2人が表舞台に出るまで、日本のフィギュアスケートはシングルでの成功だけが知られていたが、三浦と木原が日本のペアに数多くの史上初をもたらした」とたたえました。