フィギュアスケートの「りくりゅうペア」こと、三浦璃来選手、木原龍一選手の2人が現役引退を発表しました。
ミラノ・コルティナオリンピックのペアで、金メダルを獲得した2人は、きょう更新したSNSに連名で「今シーズンをもちまして現役を引退することを決断しました。」と現役引退を発表。
関係者への感謝の思いを綴り、さらに、「競技人生には区切りをつけますが、私たちはやり切ったという気持ちでいっぱいで、悔いはありません。これまでのすべてが誇りであり、大切な財産です。これからもペアを、日本の皆様にもっと知っていただけるよう、新しいことに2人で挑戦していきます。」としています。
三浦選手と木原選手は2019年にペアを結成すると、2月のオリンピックを始め、世界選手権、グランプリファイナルを日本勢で初めて制覇。
現役引退を決めた2人は、きょう行われる天皇皇后両陛下主催の「春の園遊会」に出席する予定です。