島根県内で2025年の1年間に違法薬物で検挙されたのは30人で、前の年から9人増加しました。
このうち、大麻で9人が検挙され、その約9割を20代以下が占めていました。
島根県警の発表によりますと、島根県内で2025年に薬物事件で検挙されたのは30人で、前の年に比べ9人増加しました。
このうち、大麻で9人が検挙され、その約9割を20代以下が占めました。
警察は大麻について、「依存性や害がない」といった誤った情報が広がっていることやSNSなどを通じて簡単に入手できることが背景にあるとみて、若い世代に向け、SNSなどでの誘いに安易に乗らないよう注意を促すとともに、大麻の有害性を訴えるなど薬物乱用の防止に向けた取り組みを進める方針です。