目の錯覚が生み出す“トリックアート”の不思議な世界を体験できる企画展が、松江市の島根県立美術館で開かれています。

子ども:
「どんだけいるんだよ~」

鏡の中にたくさんの自分の姿を見つけて、子どもたちは大興奮。
「人間万華鏡」、2枚の鏡がお互いを映し合う「無限反射」を利用したトリックアートです。

松江市の島根県立美術館で開かれている企画展「世にも不思議なトリックワールド」。
目の錯覚などを利用した不思議なトリックの世界を見て、触れて、感じることができる「体験型」のアート展です。

この日は、市内の保育園児が会場に招かれ、トリックの世界を体験しました。

子ども:
「見てみて足が!」

「変身鏡」は、太ったり痩せたり、背が伸びたり…変身します。

また「空飛ぶほうき」。
ほうきにまたがると床から浮いたように…。
実際に飛べるわけではありませんが、面白い写真が撮れちゃいます。

会場にはこうした「錯覚」を使ったアート作品40点以上が展示されていて、不思議な世界を体で感じることができます。


Q.グルグル回っている部屋どうだった?
子ども:
「ちょびっとこわかった」

子ども:
「楽しかった」

Q.また来たいですか?
子ども:
「はい」

このアート展は、松江市の島根県立美術館で5月10日まで開かれています。

TSKさんいん中央テレビ
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