子どもたちの健やかな成長を願って那覇市では17日、こいのぼりの掲揚式が行われました。
那覇市役所のこいのぼり掲揚式には、市役所の職員や30人の保育園児が参加し、知念那覇市長は「滝に向かって進む龍のように大きく成長して欲しい」と願いを込めました。
子どもたちは「こいのぼり」の歌にあわせて、力いっぱいロープを引き、色とりどりのこいのぼりは元気よく空へ舞いあがりました。
子どもたちは・・・
(Q:どのこいのぼりが好き?)
赤!
(Q:大きくなったら何になりたい?)
エルサ!魔法が使えるから
人を守る警察官
(Q:帽子のどこが気に入っている?)
虹色のところ
(Q:空のこいのぼり見てどう?)
こいのぼりが、こいのぼりダンスしているみたいだった
空を泳ぐこいのぼりの下で、子どもたちの笑顔が弾けました。