岩手県紫波町の小学校の跡地に公園が整備され、4月15日に記念のセレモニーが開かれました。
園内には畑も設けられ、そばや小麦などが栽培される予定です。

紫波町の旧長岡小学校に整備された「ノウルガーデン」では、15日に記念のセレモニーが開かれ、鎌田千市町長や町の職員などが出席してオープンを祝いました。

公園は「農ある暮らし」をテーマに小学校跡地を活用してにぎわいの拠点にしようと、町と民間が共同で進めるプロジェクトの一環で整備されました。

敷地面積約1万平方メートルの園内には小学校の施設の一部を残しつつ、子どもたちがのびのびと遊べる芝生の広場や休憩スペースが設けられました。
また、5つの畑も整備されソバや小麦などが栽培される予定です。

鎌田千市町長
「民間の力、地域の力で地域の希望になるような場所になってくれるとうれしい」

町では、今後園内でイベントなどを開く予定で地域のにぎわいの新たな拠点になることが期待されます。

(岩手めんこいテレビ)

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