抜き打ちの参集訓練が行われました。
訓練は午前6時40分、静岡県浜松市内で最大震度7の地震が発生したことを想定して行われ、職員たちが続々と出勤してきました。
斉藤力公 記者:
地震発生から1時間が過ぎ、こちら危機管理課では職員の参集状況などを確認しています
この訓練は異動などで体制が代わる新年度に職員の防災対応への意識向上を目的として毎年抜き打ちで実施していて、今回は発生から1時間以内に集まった職員は対象の36.1%と2025年に比べ5.9ポイント低下したということです。
浜松市・中野祐介 市長:
災害は人間側の都合、全く関係なく発生するので、改めていつ何時災害があっても対応できる体制、心構えをしっかり持っておいてもらいたい
また、浜松市ではより迅速に災害対応にあたれるよう2026年から本部会議に参加する人員を必要最小限に絞ったということです。