川で見つかった遺体は、2026年1月から行方がわからなくなっていた女子中学生でした。
4月9日、新潟・長岡市の信濃川の中洲で石拾いをしていた男性から「信濃川の右岸に遺体が漂着している」と警察に通報がありました。
警察が司法解剖を行った結果、遺体は2026年1月26日から行方がわからなくなっていた、十日町市の当時中学3年生だった樋口まりんさんであることが判明しました。
死後、数カ月がたち、溺死とみられています。
樋口さんは自宅で家族と過ごし、リビングを離れてから行方がわからなくなっていました。
遺体に目立った外傷はなく、警察は樋口さんが何らかの理由で川に転落したとみて死亡した経緯について調べています。