4月15日朝、静岡県浜松市で大規模な地震が発生したことを想定した参集訓練が抜き打ちで行われ、職員たちが初動の流れを確認しました。
訓練は午前6時40分、市内で最大震度7の地震が発生したことを想定して行われ、職員たちが続々と出勤してきました。
この訓練は異動などで体制が代わる新年度に職員の災害対応への意識向上を目的として毎年抜き打ちで実施していて、今回は発生から1時間以内に集まった職員は対象の36.1%(119人)と2025年に比べ5.9ポイント低下したということです。
また、浜松市ではより迅速に災害対応にあたれるよう、2026年から本部会議に参加する人員を必要最小限に絞ったということです。