日本列島最後の桜シーズンを前に、北海道函館市の桜の名所、五稜郭タワーで窓ガラスの清掃作業が行われています。
函館市の五稜郭公園には4月15日午前、気象台の職員が訪れ、桜の標本木の状態を確認しましたが、開花は確認されませんでした。
開花が間近に迫る中、五稜郭タワーでは展望台の窓ガラスの清掃作業が行われ、300枚を超えるガラスを手作業で拭いています。
「サクラがきれいに見えるように窓を拭いてくれている。こんな高いところから拭いてくれてすごいなと思いました」(観光客)
五稜郭公園のサクラは17日に開花する見込みです。