三重県桑名市で14日午前、軽自動車同士が正面衝突する事故があり、運転していた75歳の男性が死亡しました。

■対向車線にはみ出した軽の男性運転手が死亡

警察によりますと、桑名市東汰上の片側一車線の市道で午前11時半前、軽自動車がセンターラインを越え、対向車線を走っていた別の軽自動車に正面から衝突しました。

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この事故で、対向車線にはみ出した軽自動車の運転手で市内に住む鬼頭眞人さん(75)が胸などを強く打って病院に運ばれ、およそ1時間半後に死亡が確認されました。

■死亡した男性に目立った持病はなし

対向車線を走っていた62歳の男性は足の骨を折る大ケガをしましたが、命に別条はないということです。

現場は見通しの良い直線道路で、鬼頭さんに目立った持病などはなく、警察が事故の原因を詳しく調べています。

東海テレビ
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