任期満了に伴う越知町長選が4月14日に告示され、現職と新人合わせて4人が立候補しました。

越知町長選に立候補したのは届け出順に、4期目を目指す無所属の現職・小田保行さん(65)、いずれも無所属の新人で元県職員・岡林祐一さん(69)、出版社代表・岡林信一さん(55)、元町議会議員・小田壮一さん(74)です。

現職の小田保行さんは2014年に初当選。空き店舗をサテライトオフィスとして整備し、新たな雇用の場につなげたり、住宅耐震化の補助事業拡大に取り組んだりしていくとしています。

岡林祐一さんは小学校区単位での「産業おこし」を提案。耕作放棄地を活用し、特産品の栽培や販売を進め、利益は配当金として各世帯へ支給することを公約に掲げています。

岡林信一さんは町内への移住と定住につなげるため、公営住宅を増やしたり、テレワークの拠点となる場を整備したりして任期中の4年間で400人の社会増を目指すとしています。

小田壮一さんは住民が安心して暮らせるまちづくりを訴えます。町内に歯科医院がない現状を踏まえ、早期の誘致を図るほか、医療介護サービスの充実・強化を目指します。

越知町長選挙の投開票日は4月19日です。

高知さんさんテレビ
高知さんさんテレビ

高知の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。