4月2日、鹿児島市の交差点で歩行者用の信号機が落下した事故を受け、県警は県内にある同様の方法で取り付けられた信号機について、緊急点検を行うことを決めました。

4月2日、鹿児島市金生町の南日本銀行本店そばの朝日通り交差点で、横断歩道上の重さ約10キロの歩行者用の信号機が落下しました。

けが人はいませんでした。

落下した信号機は約20年前に設置されたもので、県警は、歩行者用の信号機とそれを支える柱を接続する金属部分の腐食が落下の原因とみています。

事故を受けて県警は、県内にある同様の方法で取り付けられたほかの信号機についても緊急点検を行うことにしたということです。

それぞれ腐食の状況などを調べることにしていて、現在は対象となる信号機のリストアップを進めているということです。

鹿児島テレビ
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