情緒たっぷり。夕暮れの温泉街

■旅館に灯りがともる

夕暮れ時
夕暮れ時

夕暮れ時。橙色の柔らかな光が辺りに滲む光景が素敵。季節によっては夕食の時間と被るので、基本は素泊まり派。

石畳の道
石畳の道

石畳沿いに、装飾豊かな木造旅館が折り重なるように並ぶ。壮観だ。日本って素敵だなぁ、となる。

木造の金具屋
木造の金具屋

一際目立つ、木造4階建ての宿・金具屋。灯りがともると、物語の中の湯宿のような壮麗さが一段と増す。

夕暮れ時の細路地も素敵
夕暮れ時の細路地も素敵

金具屋の目の前から伸びる細路地。表通りには沢山人がいるが、この路地には誰もいない。うへへ、独り占めだ…。

(了)

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一人旅研究会
一人旅研究会

本名:栗原悠人。平成7年大晦日生。川崎出身、新潟在住。那須、札幌等に住居を転々としながら旅情と郷愁を求め、日本全国の鄙び空間、退廃的空間、秘境、温泉などを巡る。家ではジオラマ製作・落書き。日本一周・全県宿泊済。 愛車:三菱 ランサーエボリューションⅦGT-A。カメラ:CANON EOS R6 markⅡ。著書に『一人旅研究会・ノスタルジック写真集〜日本のなつかしい風景を旅する〜』(マール社)がある。