浜松市にあるラブホテルで利用料金を支払わなかった上、追いかけて来た従業員を車ではねた疑いで自称・建設作業員の男が逮捕されました。
強盗容疑で逮捕されたのは住居不定で自称・建設作業員の男(46)で、4月13日午後9時半頃、浜松市中央区にあるラブホテルで利用料金(約6000円)を踏み倒した上に、追いかけて来た女性従業員(60)を車ではねた疑いが持たれています。
警察によると、女性従業員が「お金を払ってください」と声を掛けたものの男は無視して車に乗り込んだため、逃げるのを阻止しようと車の前に立ちはだかると、男が車を発進させたということです。
女性にケガはありませんでした。
調べに対して男は容疑を否認していて、警察が当時の状況などを調べています。