爆発物を使ったテロに対応する訓練が静岡県沼津市の水族館で行われ、スタッフが来場者の避難方法を確かめました。
訓練は伊豆・三津シーパラダイスと沼津警察署と合同で初めて行い、館内で爆発物とみられる不審物が見つかったことを想定し進められました。
参加したスタッフは、地図を使って警察官から安全な避難ルートについて指導を受けると不審物の発見から来場者役の避難まで手順と役割を確認していきました。
飼育員:
まずどこに連絡をして、どうやって(避難情報を)広めるかなど全くできていなかった。連絡網をしっかりしていかないといけない
水族館の担当者は「今後もこうした訓練を重ね、万一の事態に備えたい」と話していました。