ペンギンだらけの水族館が、さらに“ペンギンだらけ”に。
長崎市の「ペンギン水族館」で開館25周年を記念したイベントが始まり、来館者を楽しませています。
長崎市の長崎ペンギン水族館で11日から始まった開館25周年企画「ペンギンアートリウム」です。
鹿児島・桜島の火山灰を使ったペンギンの置物や、湯呑みに浸かっているペンギンなど、ペンギンがモチーフの絵や工芸品など約100点が館内のいたるところに展示されています。
作品は日本各地で活動している作家53人が作ったもので、県内からも3人の作家の作品が並んでいます。
来館者(福岡県から)
「水彩ペンギンの絵が色んな色でたくさん色んな絵とか表現がきれいでいいなと感じた」
開館当時、7種類120羽だったペンギンも、今では9種類180羽まで増えました。
長崎ペンギン水族館楠田幸雄さん
「ペンギンに特化した水族館なので、」それにふさわしいペンギンのイベントができればいいなと考えていて」
「バラエティーな作品からあまり普段目にしないような作品も多くていいなと感動している」
「ペンギンアートリウム」は5月末まで、長崎ペンギン水族館で開かれています。