NY原油先物再び1バレル=100ドル突破 アメリカ・イラン戦闘終結へ合意至らず 原油供給への不安一段高まる フジテレビ 国際取材部 2026年4月13日 月曜 午前8:37 アメリカとイランが戦闘終結に向け合意に至らなかったことなどを受け、12日のニューヨーク市場で、原油先物価格が再び1バレル100ドルを突破しました。 先週末、95ドル台で取引を終えたWTI原油先物価格は12日、約10ドル上昇し、一時1バレル=105ドル台まで値上がりしました。 アメリカとイランの緊張が再び高まり、トランプ大統領がホルムズ海峡の封鎖に言及するなど、原油供給への不安が一段と強まっています。 フジテレビ フジテレビ報道局が全国、世界の重要ニュースから身近な話題まで様々な情報を速報・詳報含めて発信します。 関連記事 他国に抜け駆けしてイランと交渉し、日本のタンカーだけホルムズ海峡を通過させてもらうなどといった恥ずかしいことをしてはいけない 「石油は欲しいが船は出しません」でいいのか 新世界秩序における国際貢献のあり方とは イラン外務省“アメリカ側が過度な要求してきたため合意できず” ホルムズ海峡など意見の相違大きく 最新全国ニュースの他の記事 【ライブ】気象庁が会見 “M9.9”緊急地震速報取り消し 社会 2026年10月16日 ウクライナ軍の衛星通信制限は「ホワイトハウスの命令」 ロイター独自報道 アメリカ政府高官は否定 国際 2026年10月16日 カムチャツカ半島付近でM6.9の地震発生し緊急地震速報出すも震度2以上なし 「M9.9」の緊急地震速報は取り消し 気象庁 社会 2026年10月16日 政府は木原官房長官が官邸で情報分析 マグニチュード9.9の地震情報 気象庁が取り消し 政治 2026年10月16日 一覧ページへ