4月12日午後、北海道南部の江差町でクマ1頭が目撃されました。役場の職員やハンターも出動し警戒にあたっています。
警察によりますと通報を受けてのハンター出動は、今シーズン初めてだということです。
12日午後5時30分ごろ、江差町田沢町の町道を走行していた人が、道路わきにいるクマ1頭を発見しました。
クマは体長約50センチの子グマで、その後すぐに森へ消えたということです。
現場は森の中の町道で、住宅からは約500メートル離れています。この地域では2025年もクマが頻繁に出没していました。
通報を受けて今シーズン初めて町役場や警察のほか、ハンター1人が現場を調べましたが、クマや足跡は見つかりませんでした。
警察は住民に注意を呼びかけています。