55年あまりの歴史に5月、幕をおろす「広電ボウル」にとって最後となる、プロ参加の大規模な大会が開かれました。

広島市中区の広電ボウルを会場に開催された「広島オープンボウリングトーナメント」。トップクラスのアマチュアボウラーがプロに挑む県内屈指の大会で、今年で31回目を迎えます。
12日は準決勝に進んだプロからアマチュアまで約70人が参加しました。

1970年11月に開業した「広電ボウル」は施設の老朽化などをうけ、5月25日に営業を終了。そのため、プロボウラーが参加する大規模な大会が開かれるのは「広電ボウル」にとって今回が最後となります。

【参加選手】
「アマチュアのときも投げていたしプロになってもここで投げているので非常に寂しいですよね、有終の美を飾りたい」
「お世話になったセンターでもあるので、より一層頑張らないとなという思いで臨んでいます」

選手らは観客に見守られながら思い思いの一投に力を込めていました。

テレビ新広島
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