ゴルフの海外メジャー初戦マスターズで、松山英樹選手が12年連続14度目となる決勝ラウンドに臨んだ。
松山は、16位タイで予選を突破し、出場15回で14度目の決勝ラウンド進出。5年前には初優勝も果たしマスターズを知り尽くす松山が上位浮上を狙った3日目、絶妙なショットを見せた3番から、フックラインを読み切った5番まで、3連続バーディーを奪う。
そして後半に入ると、15番・ロングホールの第2打。あと少しでアルバトロスというショットに、パトロンと呼ばれる目の肥えたファンも「おお~~~」と歓声を上げた。
この日はスコアを伸ばせず順位を落としたが、随所に光るプレーを見せた。