台湾のスマートモビリティ企業が海外初進出先に熊本を選び熊本市で発表会が開かれました。発表会を開いたのは、台湾のスマートモビリティ企業、オートパスの傘下の快速通です。オートパスは台湾で5人に1人が使っている決済手段で、ガソリンスタンドや駐車場では車のナンバープレートを認識することで、支払いが完了するサービスなどスマートモビリティを提供しています。オートパスグループの海外進出は熊本が初めてです。オートパスのCEOで快速通のロナルド・ユ会長は、熊本で電動バイクのレンタルやバッテリー交換が出来るサービスを構築し、「今年度中に都市部で展開したい」と話しました。