長崎県内の多くの公立小学校で9日、入学式が行われました。

平戸市生月町では2つの小学校が合併して新たな小学校が誕生しました。

平戸市の生月小学校には7人が入学しました。

生月島では児童数の減少で2026年度から山田小と生月小が合併して新しい「生月小」がスタートしました。

2026年の1年生は平成から令和という時代の変わり目に生まれています。

9日は入学式と合わせて新生・生月小の開校式も行われ、新しい校章と校歌がお披露目されました。

生月小学校 村川 司麻 校長
「(校章には)生月小学校を見守る番岳、生月大橋がデザインされている。ここに新しい生月小学校が開校できることに感謝申し上げる」

校歌は旧山田小の卒業生が作詞・作曲しました。

生月小学校の6年生
「山田小のみんなと6年生として下級生を引っ張っていきたい」

山田小出身の6年生
「何年経ってもこの校歌が歌い続けられると思う。未来の子どもたちにも歌って欲しい」

生月小学校の児童は92人。

これから新しい学校で新しい歴史を重ねていきます。

テレビ長崎
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