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プレスリリース配信元:一般財団法人ベターホーム協会
健康寿命の延伸やサルコペニア予防を背景に、実践しやすい“筋活と食”のノウハウにニーズ。「ベターホームのお料理教室」の新コース「筋活ごはん」で、毎日の食卓で続けやすい筋活習慣を提案

全国で料理教室を展開する一般財団法人ベターホーム協会(本部所在地:東京都渋谷区、理事長:大塚義幸、以下「ベターホーム」)は、「ベターホームのお料理教室」の受講生1,124人を対象に「筋活と食についての意識調査」を実施しました。
[筋活と食についての意識調査]
https://www.betterhome.jp/info/media/202604report.pdf
調査結果では、「筋肉をつける・維持すること」に関心がある人は96.4%、「筋肉をつける・維持するには毎日の食事が重要」と考える人は98.4%、「筋活を意識した料理を学ぶことに関心がある」人は93.2%にのぼり、筋肉の維持や健康寿命への関心の高さが明らかになりました。
一方で、料理の際にたんぱく質を意識している人は75.4%に達したものの、たんぱく質の量を「gまで意識している」人は7.9%にとどまり、関心や理解は高い一方で、何を、どのくらい、どのように食べればよいかという具体的な実践知が求められていることがうかがえます。
【調査結果のポイント】

「筋肉をつける・維持すること」に関心 96.4%「とても関心がある」20代 27.5%、50代 58.5%。年代によって関心の強さに違い

「筋肉をつけたい・維持したい」理由の1位は「体力をつけたい、疲れにくくしたい」20代~40代「体型・見た目のため」が上位、50代~60代「将来の要介護や寝たきりを予防したい」が上位、70代「転倒やケガを予防したい」が最多。年代によって関心の背景が異なる

「毎日の食事が重要」と認識 98.4%「たんぱく質を意識して料理」75.4%、「量(g)まで意識」7.9%

「骨の健康に関心」94.9%40代以上で「とても関心がある」女性 65.9%、男性 36.7%。性別で関心の強さに違い

「筋活料理に関心」93.2%筋活料理で知りたいことは「何をどれくらいの量食べればよいか」が76.0%で最多
【調査結果の概要】
筋肉をつけたい・維持したい理由としては、「体力をつけたい、疲れにくくしたい」81.5%が最も高く、次いで「将来の要介護や寝たきりを予防したい」62.3%、「体型・見た目のため」52.6%でした。筋肉の維持は、見た目のためだけでなく、健康維持や自立した生活を続けるための基盤として捉えられていることがうかがえます。また、骨の健康に関心がある人も94.9%にのぼり、筋肉と骨が、年齢を重ねても元気に生活するために切り離せない健康課題として意識されていることがわかりました。【年代別の特徴】
筋肉をつけたい・維持したい理由を年代別にみると、20~40代では「体型・見た目のため」が70%台で上位に挙がる一方、50代・60代では「将来の要介護や寝たきりを予防したい」が70%台、70代では「転倒やケガを予防したい」が77.1%で最も高くなりました。若い年代では体型維持や体力づくりへの関心が比較的強く、中高年層では将来の生活機能の低下予防や、現在の日常動作を保つことへの関心が高いことがうかがえます。【調査概要】
・調査名:筋活と食についての意識調査・調査対象:「ベターホームのお料理教室」に通う20代~70代の男女
・有効回答数:1,124人
・調査時期:2026年1月
・調査方法:教室出席者に呼びかけ、インターネットで回答
【「ベターホームのお料理教室」新コース「筋活ごはん」を開講】

こうした調査結果を踏まえ「ベターホームのお料理教室」では、2026年5月より新コース「筋活ごはん 食べて動けるからだに・春夏」を開講します。「筋活ごはん」は、現在開講している料理教室「腸活ごはん」「脳活ごはん」に続くシリーズ第3弾として、筋肉と骨に注目し、毎日の食事で無理なく続けられる“筋活”を提案するコースです。月1回・全6回、5~10月の半年コースで、身近な食材を使い、筋活に必要な栄養をおいしく取り入れられる料理を学びます。
「筋活ごはん」では、調査で上位に挙がった「何をどれくらい食べればよいか」「どんな食材を使えばよいか」といったニーズを踏まえ、鶏むね肉やささみをおいしく食べる調理の工夫や、肉類、魚介類、大豆・豆製品、卵、乳製品を幅広く使った料理を実習します。さらに、たんぱく質だけでなく、筋肉の維持に必要な栄養素や、骨の健康に配慮した栄養素もあわせてとれるよう工夫しています。手軽に作れ、作りおきにも役立つ内容で、毎日の食卓に取り入れやすいことも重視しました。
また、料理の実習に加え、コース制受講特典として筋トレ初心者でも家庭で無理なくできる、かんたん筋トレ動画も配信し、食と運動の両面から、筋肉と骨の健康を支える習慣づくりを後押しします。
■「筋活ごはん 食べて動けるからだに・春夏」概要
- URL:https://www.betterhome.jp/school/course/kinkatsu/spring.html- 期間:2026年5月開講 月1回・全6回コース(5月~10月)
- 日程:会場により異なります。ホームページでご案内しています。
- 実習時間:2時間
- 実習の流れ説明を聞いてから自分で作るので、しっかり身につきます。
(1)講師がデモンストレーションを行い作り方を説明
(2)受講生が実習(講師が受講生のテーブルをまわって指導します)
(3)会食
- 会費:6回分 税込38,940円(税抜35,400円)
※ベターホームが初めての方は、入会金3,300円(税抜3,000円)が必要
※1回ずつ、チケットでも受講できます(販売は2026年4月20日~)。1回分 税込7,139円(税抜6,490円)
- 会場:ベターホームのお料理教室 全国15か所・大型教室(1クラスあたり定員32名):銀座、横浜、梅田
・アトリエ(1クラスあたり定員8~24名)池袋
・スタジオ(1クラスあたり定員8名):札幌、仙台、二子玉川、玉川学園前、北浦和、西千葉、南柏、名古屋、西田辺、神戸住吉、烏丸御池
- 持ち物:エプロン、三角巾(任意)、マスク、ハンドタオル、筆記用具、スリッパ(銀座、横浜、梅田教室は不要)
- 申込方法:ホームページまたは電話(ベターホーム協会 03-3407-0471 月~金9:30~17:30、土・日9:30~17:00、祝日9:30~14:00)で受付(満員になり次第締め切り)
- 監修:十文字学園女子大学 名誉教授 小林 三智子
- 特典:コース制受講特典として筋トレ初心者でも家庭で無理なくできる、かんたん筋トレ動画を配信。NSCA-CPT (全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)資格を持つプロのパーソナルトレーナーが出演・監修。
- 制度:「健康3活マスターコース」制度ベターホームのお料理教室「筋活ごはん」「腸活ごはん」「脳活ごはん」の3コース(春夏・秋冬コースを通じて1年間)を修了された方を、ベターホームが「健康3活マスター」に認定。認定証と記念品を授与します。
■「筋活ごはん 食べて動けるからだに・春夏」実習内容
- 5月 初夏の代謝をあげる元気ごはん鶏むね肉のスパイシートマト煮&ひよこ豆ごはん/小松菜とチーズのパワーポタージュ/ヨーグルトバーク
- 6月 梅雨のだるさを整える「巡りと回復」白いスンドゥブ/育筋ボールおにぎり3種/えのきとわかめのうま塩ナムル
- 7月 イタリアンの知恵で暑さに負けない体へいわし缶のワンパンペペロンチーノ/ミニポルケッタ プルーンソース/夏野菜のオーブン焼き
- 8月 たんぱく質代表選手でアジアン屋台
しっとりささみの鶏肉飯(ジーローハン)/台湾豆乳スープ/ピリ辛焼き枝豆
- 9月 和風×発酵×乳で「秋の潤い」を補う秋鮭ときのこのれんこん和風グラタン/ひじきと大豆のミルク煮/モッツァレラチーズのこくうまみそ汁
- 10月 作って楽しい!体にうれしい!筋活カフェオートミールのサラダパンケーキ ケバブをのせて/まぐろとアボカドの新感覚生春巻き/手作りプロテインドリンク

5月 初夏の代謝をあげる元気ごはん

6月 梅雨のだるさを整える「巡りと回復」

7月 イタリアンの知恵で暑さに負けない体へ

8月 たんぱく質代表選手でアジアン屋台
一般財団法人ベターホーム協会について
1963 年の創立以来、料理教室や出版を通して、食分野での消費者教育を行っています。「ベターホームのお料理教室」は全国15 か所。オンライン教室も開催。「食でつなぐ、地球と家族の未来」をスローガンに、料理と栄養の知識、食材の選び方や保存のしかた、環境のことなど、食と暮らしについて総合的に教えています。●ベターホームのお料理教室
https://www.betterhome.jp/
●お問い合わせ窓口
https://www.betterhome.jp/info/form/toiawase
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